アロマセラピー、手作り石けん、EMのお話 *まず、カテゴリの「はじめに」を読んでください


by lalalapis

カテゴリ:Handmade Skin Care( 3 )

バスソルト

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バスソルトを作った。
色づけは、ローズヒップティーを濃いめに煮出したものや、サフラン・パプリカや、
ブラックベリーのフルーツティーを濃い目にだしたもの。

香りは、ジャスミンやネロリなどちょっと贅沢な精油から、
幅広く使えるラベンダーなどを色々と調合して、
リラックス用、イライラした時用、ハッピーな気分になりたい時用など
色々と作ってみた。

5種類くらい作ったけれど、家中探して買い置きしておいた入れ物がこれだけだった。
あとは、保存瓶の中へ。

私はバスソルトは大匙2杯とか普通の人が使う量だと痒くなるので、
大匙1くらいにしています。なので、香りはちょっと強めにつけておいた。

作っている間、すっごい幸せ~~~。


基本のレシピです。

材料・・・岩塩(自然塩でもOK)、濃い目に水で煮出したハーブ抽出液、精油

1. フライパンでゴマを炒るように、熱いフライパンの上で30秒程炒る。
2. その後、塩にかからないようにハーブ抽出液を大匙1杯くらい入れる。
3. それが蒸発する前に、すばやく木へらで塩全体を混ぜる。水分が少し蒸発したら、
   また大匙1杯入れる。そして、またかき回す。これを3度くらいしたら完了。
4. 粗熱を取りながら、残った水分を蒸発させるために大きなお皿に塩を広げる。
5. 粗熱が取れ、水分もないようだったら、好きなアロマオイルを塩にかけて
   それをまた混ぜ混ぜする。しっかりと混ぜないとアロマオイルのブレンドが
   上手くいきません。
6. 瓶などに入れて完了!

注意点・・・水分を入れたら塩はフライパンについてこげてしまうので、とにかく手早く
       かき回す。
       精油の量は、自分の肌に合う量で、1回分の塩に1回分の精油を計算して
       配合してください。
       
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by lalalapis | 2006-11-18 21:07 | Handmade Skin Care

卵の薄皮ティンクチャー

以前に卵の薄皮ティンクチャーを作ったと書いたけれど、
これを使って化粧水を作ってみた。

卵の薄皮には、自然なヒアルロン酸の効果があるらしく(市販されているヒアルロン酸とは
同じ成分では無いと聞いたけれど、似た成分らしい)、肌にハリを与えるらしい。

レシピは、

卵の薄皮ティンクチャー 小さじ1
マヌカハニー        小さじ1
精製水            150ml
ラベンダーの精油     6滴

これを混ぜて少し時間を置いて馴染ませれば完成!!!

ティンクチャーの良いところは、出来上がってしまえば保存が2年くらいできるし
(場合によっては数年も保存可能。梅酒のような感覚かな?)、ただ混ぜて化粧水などを
簡単に作れるから凄く便利なのだ。

そして、マヌカハニーは、先週末にお友達と4人で行った伊豆旅行中に行った蜂蜜屋さんで
入手したのだ。アクティブマヌカというもので、アクティブというのがあるなんて知らなかった!
これについては、詳しく後ほど説明します。

このマヌカハニーは、ニキビや肌の炎症などを抑えたりする効果や、殺菌効果がある。
ティーツリーの木の蜜ということ。ティーツリーの精油は凄く肌に効果があるのだから、
蜂蜜となったら凄いのだろうと、想像がつく。
マヌカハニーについて書くと1日書けちゃいそうなので、また今度。。

ということで、これを保湿と日焼け後の炎症の為に入れてみた。
そして、卵の薄皮ティンクチャー!これが、肌をすっごくプルプルにしてくれる!!
これは、尿素やグリセリンなどでは味わえなかった素晴らしい使い心地です。
かなり気に入ってしまいました。

日焼け後のアフターサンケアにはこれを使おうかな?と考えています。

ところで、私が以前に買ったシアバターと植物性グリセリンが行方不明・・・。
恐らく、私の材料庫のどこかに眠っているか、又はキッチンのどこかに転がり込んで
居るものと思われるけれど、、、探しても見つからない・・・。
この間、生理整頓したのだけどなぁ・・・。

そんな訳で、当分の間は保湿といえば蜂蜜になりそうです。
でも、蜂蜜の保湿の方がグリセリンよりも肌に馴染む感じがして、薄めているのでべたつきも
ない感じなので、凄く気に入っています。

でも、グリセリンが無いのは苦しいのだけど・・・。

薄皮ティンクチャーは、捨ててしまう部分なのでアルコールさえあれば作れるのでお勧め
ですよ。手間はちょっと掛かりますが・・・。
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by lalalapis | 2006-08-22 23:30 | Handmade Skin Care
ナイアードという会社から、アルガンクリームというのが売られている。
以前から気になっていたのだけれど、作れそうだなぁ・・・と思っていたし、
アルガンオイルを手に入れたかったので、買っていなかった。

今年の3月くらいに、アルガンクリームを入手した。
そして、それを他のオイルや精油と調合して、フェイスオイルとして使ったりしていた。
アルガンオイルは、そのまま肌につけても肌に馴染んで、肌を凄く柔らかくしてくれる。
そして、小じわや、肌のかさつきなどに効果を発揮した。

最近、受験生の妹に集中できるクリームを作ってとか、お婆ちゃんに皺がとれるクリーム
作ってとか、、色々なリクエストを何度も耳にしていたので、重たい腰を上げて、作ってみた。

顔や首、乾燥したところに塗るクリームは、

アルガンオイル                 大匙1 
マカデミアナッツオイル            大匙1
スウィートアーモンドオイル          大匙1
蜜蝋                        小さじ2
精製水                      小さじ1
美肌水原液                   小さじ1
グレープフルーツシードエクスストラクト  数滴 
ローズヒップオイル               10ml
パルマローザ精油               5滴
ローズ精油                   10滴

分量は、目分量で作ったので、上のレシピは大体の分量です。
肌の敏感度やアレルギーがある場合もありますので、調節してください。

美肌水というのは、かなり有名なのでご存知の方も多いと思いますが、
尿素を水で溶かして、グリセリンを入れたものです。
これは、痒みが出る方もいらっしゃるので、美肌水で試してみて、肌に合わなければ
美肌水の部分を精製水に置き換えてもいいと思います。

蜜蝋の量を増やしたり、減らしたりするとクリームの硬さが調節できます。
でも、あまり蜜蝋が少なかったり、油の量よりも水の量が多くなったりすると、
水分だけ固まらずに残ってしまうので、気をつけてください。

作り方は、

蜜蝋とオイル(ローズヒップオイルは最後に入れるので一緒に入れないでください)
を耐熱容器に入れて、レンジで温めるか、湯煎して蜜蝋が
溶けたら、1分くらい室温で冷ます。

そこに、美肌水と精製水を回し入れるようにして、それを素早くかき混ぜていきます。
室温でかき回していると段々と固まってきます、少し色が白くなって、40度くらいに
なってきたら、グレープシードエクストラクトを入れる。

人肌程度に温度が下がったら、ローズヒップオイルを入れて、かき混ぜたら、
精油を入れて、よくかき混ぜる。

そして、素早く容器に流し込む。

容器は、アルコール又は煮沸消毒したものを使ってください。

そして、ちゃんと冷えたら蓋をしてください。




使い心地は、凄くスベスベして、薄く延びるので(カスタードくらいの硬さにした)、
肌がベトベトあまりしなくて、スベスベになります。
精油とかオイルは、好みで変化をつけても良いと思います。

次は、湿疹用クリームと、集中するためのクリームをアップしますね。

注意!
使用する場合は必ずパッチテストをしてください。
やけどには気をつけてください。
そして、もしも肌のトラブルやそのほかのトラブルがこのレシピであった場合、
責任は負えませんので、自己の責任で作ってくださいね。
始めてクリームを作る場合は、もっとシンプルなものを作って肌に合うかなど
確かめて見るのも良いと思います。
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by lalalapis | 2006-08-10 14:44 | Handmade Skin Care