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by lalalapis

EM発酵液で肌のお手入れ

年齢のせいなのか、多忙のせいなのか、冬だったからか、肌の調子が非常に悪かった。
頬なんて、もう角質化してしまっていて、ゴマージュでマッサージしても、クレイパックしても、オートミール&酒粕でパックとマッサージをしても1日くらいは調子が良いが、どうしても肌がボロボロ。保湿もローズオットーの精油とアルガンオイルを使ったクリームを作っ使っているけれど、やっぱりガサガサは続く。

EM発酵液原液でコットンパックをしても、どうしても古い角質が残っていて、化粧水もあまり効いていない様子だった。

そんな時、ふき取り化粧水としてクエン酸と重曹を使った古い角質を剥がしてくれる化粧水の存在を思い出した。
以前、EMと重曹とかEMと酢を混ぜると汚れを落とす効果が増す事を日記でも触れたけれど、EMとクエン酸って同じ酸性だし、同じような効果があるのかなと思って、クエン酸&重曹化粧水をEMで応用してみた。

作り方って程大変じゃないけれど、EM発酵液の原液をコットンに染込ませ、一つまみの4分の1(又はそれ以下)の重曹をパラパラとコットンにふりかけて、重曹の粒がなくなるまでコットンを揉む。私は横着なのでこの方法だけれど、EM発酵液に重曹を混ぜても同じ効果だと思われる。

それで絶対に強く擦らないように、やさしく肌をパッティングする。そして2分くらいすると古い角質が浮いてくるので、水又は薄めたEM発酵液を含ませたコットンで優しくそーっとマッサージ。
敏感肌の私は少し刺激があったので、これは本当に角質が酷い時だけに使えるかなと思った。鼻の周りの角質も取れて柔らかくなったけれど、その分、肌を守る角質が取れたので水分補給と油分の補給、紫外線対策は絶対に欠かせなくなります。

その分、水分はしっかりと肌が吸い取るようになったような気がする。

ただ、これはかなり刺激があるので、絶対にパッチテストをして、しかも自分の肌に合うように工夫してみてください。そして、自己責任の上で試したい場合は、行ってください。EM発酵液を使う場合は、薄めたものから使った方が良いと思います。

私は、乾燥でファンデーションを使うと、皮がボロボロとはがれるような酷い状態だったので、そういう問題が解消して、オイルマッサージの回数も少し増やしたりして、肌のコンディションに合わせながら色々と工夫しています。

尚、毛穴の汚れが取れたら、収斂作用のある化粧水などを使いましょう。
私は、ローズマリーの精油を混ぜた化粧水やオイルを使っています。
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by lalalapis | 2007-04-29 21:26 | EM