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by lalalapis

EM発酵液 化粧水に関して追記

気になる事があったので、以前に書いたEM発酵液の化粧水に関しての追記です。

EM発酵液は、ちゃんと上手く出来上がっていれば、PH3.3~3.6くらいの間になると
思います。白砂糖と塩で作ると、糖蜜よりも少しPHが低い(酸性度が強い)みたいです。

酸性度が強いと、ピーリング作用があると知っている方もいると思います。
サロンとか病院でも、ピーリングに使う薬品は酸性度の強い薬品らしいです。

クエン酸やヨーグルトを使って、自宅でピーリングできると言うのも最近では
有名らしいですね。
確かに、ヨーグルトとクレイを使ってお風呂でマッサージするとクスミが取れるし、
ニキビにも効きます。

でも、酸性度が強いとそれなりに肌への影響も出てきます。
よく、ピーリングで肌に刺激があって、赤くなったり、ヒリヒリしたりとトラブルに
なってしまう事って実は多いと思います。

私は、肌が敏感で弱いので、ピーリングの化粧水とかサロンに行ったりとかは
した事がないのですが、実際にレモンやクエン酸を化粧水に石けん洗顔の後の
中和と言う意味で入れてみたら、痒くなってしまって使えませんでした。
クエン酸リンスも出来ないので、お酢を使っています。

不思議なことに、私の場合お酢とEMの酸性には肌が反応しません。
発酵しているものだから、多少柔らかいのかな?と勝手に思っているけれど、
ちょっと分かりません。

このサイトで紹介したものは、全てパッチテストをしてくださいと注意書きで書いては
あるのですが、EM発酵液を原液で肌に使う際も、酸性度が高いので充分に注意して
くださいね。

EM発酵液は薄めても微生物の効果があるし、米のとぎ汁の効果もあるので、
少量でも効果はあります。

私は、EM発酵液を原液でコットンパックして、マッサージした後に、
普段のマヌカハニーと卵の薄皮化粧水で水分補給と酸性度を少し下げる気持ちで
使って、その後にローズクリームをつけて終了。

EM発酵液を使った後に化粧水を使うと、肌がしっかりと水分を吸うように思います。

ピーリングは、ニキビの出来やすい人に特に効果がある方法らしいのですが、
ピーリングしすぎると肌が薄くなって、紫外線がもろに当たってしまうので、
紫外線対策もしっかりしないといけません。

私の場合、EM発酵液のパックをすると、シルクで優しくマッサージしたときと同じくらい
自然にトーンが明るくなります。
ゴシゴシとクスミを取るクリームなどよりは優しいのかな?と思っていますが、
やはり個人差があるので、ご注意ください。
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by lalalapis | 2006-09-04 19:49 | EM