アロマセラピー、手作り石けん、EMのお話 *まず、カテゴリの「はじめに」を読んでください


by lalalapis

EM米のとぎ汁発酵液 特徴

米のとぎ汁発酵液の作り方は書きましたので、特徴を書いていこうと思います。

まず、米のとぎ汁発酵液の特徴ですが、
EM1やEMWの原液は、微生物が休眠(?)している状態なので、原液のままでは
増えたりしない。なので、原液はボトルの中に半分残っていて空気に触れていても
急激に微生物が増えてしまって悪臭が出るということはない。(何ヶ月も空気に触れるところに
置いておくと腐敗する可能性もあるとはおもいますが・・)

米のとぎ汁発酵液も上手に出来れば、ペットボトルの中に空気が多くなければ長期保存も
出来るようです。(ただ一度活発になった微生物なので、香りを確認してください)

通常、このEM米のとぎ汁発酵液(以下、EM発酵液)は、洗濯、入浴、トイレや食器洗いなどに
利用すると良いようです。

EM発酵液の希釈液EM発酵液3ml + 500ml水
でも、私はそれ以外に普通のEM希釈液(EM+カルキを抜いた水)と同じように部屋にスプレー
したり、お布団を干すときにスプレーしたりしています。
その際には、大体500mlのスプレー容器に3mlのEM発酵液を使っています。
EM発酵液は砂糖や糖蜜などの糖分を使って作るために、糖分のべたつきが気になるかな?と
思ったのですが、実際に考えてみるとEM発酵液は上手に出来ていればベタベタしないし、
味見をしてみても酸っぱさがあるけれど、ほんのり甘いくらいです。
それを原液に3mlを水500mlで薄めるので、砂糖のべたつきどころか、糖分なんて微量だと
思います。実際、匂いも無臭。
でも、これを実際に白い壁などにスプレーしてふき取ると洗剤とか使っても取れなかった
汚れが取れるのです。一体、あの3mlの発酵液にどれだけの微生物がいるの???って
不思議になるけれど、凄く効きます。

EM発酵液の稀少液の使い方(500ml水に対して3mlのEM発酵液の場合)
・壁の拭き掃除
・階段などの埃がたまりやすい場所にスプレーしてふき取る
・床にスプレーしてふき取る
・カーペットにスプレー
・洋服にスプレー(毎日使う場合は200倍くらいにしてもよいと思います)
・ぬいぐるみにスプレー(沢山のぬいぐるみが飾ってあって、埃で白くなってしまっていたけれど
               EMを使い始めてから新品みたいに色が戻った。不思議です・・)
・玄関など匂いが篭るところにスプレー
・皮のソファーにスプレーしてふき取る。艶々になります。
・部屋全体にスプレー 臭いが取れます
・トイレ全体にスプレー 便座がスベスベになります。(洗剤とか使って拭くとベタつくけど、EM 
               は、アルコール消毒したようにスベスベ)
・ベッドマットにスプレー サラサラで手触りが違います。
・愛犬や愛猫にスプレー 毛がフワフワになって、サラサラで臭いがなくなります。皮膚病
                などもだんだんとなくなりました。(でも、薬じゃないから毎日 
                スプレーしてゆっくり治りました。)
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by lalalapis | 2006-05-24 23:00 | EM